はじめに
ロイヤル・フローラ・ラーチャプルック2006
プミポン国王在位60周年及び80歳の誕生日を記念する国際園芸博覧会
2006年は、プミポン国王の在位60周年、また、80歳のお誕生日と、タイ人にとって記念すべき年です。
タイ国政府は、その祝賀行事の一環として、国王陛下に敬意を表し、国際園芸博覧会「ロイヤル・フローラ・ラーチャプルック(Royal Flora Ratchaphruek)2006」を開催します。チャクリー王朝9代目の王である現国王は、現在、世界で最も在位期間の長い国家元首です。現国王は、「国民の父」、「敬愛すべき国王様」として、タイ国民に絶大な人気を誇っています。
「ロイヤル・フローラ・ラーチャプルック2006」は、タイ国民のプミポン国王への深い愛情と敬慕の念を表すものです。プミポン国王は、その在位期間中、様々な農業プロジェクトなどを通じて、タイ国民の生活向上にご尽力されてきました。
プミポン国王への深い感謝の気持ちとして、タイ国民が一丸となって今回の博覧会の成功へ努力しています。古来より、「神王」へは、最上級のもののみが献上されてきました。博覧会でも、プミポン国王在位60周年及び80歳の誕生日を記念する国際園芸博覧会の名に値する、数多くの最良な植物が展示されます。
博覧会には、歴史や文化、外交、貿易などを通じて親交の深い、数多くの国・地域も参加します。国宝陛下記念庭園 (Garden for the King) には、30ヶ国以上の参加が予定されています。国際庭園 (International Garden) では、世界各国の植物や花の展示の他、様々な栽培方法も紹介します。
博覧会は、タイ北部のチェンマイ県中心地メーヒア地区にある王立農業研究所内の80ライの敷地で開催されます。博覧会会場の周辺は山々に囲まれ、絶好の景色を見渡せます。
博覧会では、熱帯に生息する2,200種、合計で250万以上の植物や花が展示され、入場者の方々の目を和ませます。
博覧会のテーマは、「人類への愛」です。このテーマに従い、博覧会会場は、自然との調和を第一に設計されています。
タイ国は、仏教と深く結びつき、国民の多くは敬虔な仏教徒です。国王の国民への愛情は、人々が安らぐ木陰を与える大きな木に例えられます。
「ロイヤル・フローラ・ラーチャプルック2006」への入場者は、92日間で200万以上と見込まれています。
タイ国では、世界各国の皆様の「ロイヤル・フローラ・ラーチャプルック2006」へのご来場を心よりお待ちしています。数十年に一度しかない記念すべき年を一緒にお祝いしましょう。
博覧会の趣旨
クリックすると、詳細をご覧いただけます。
各題名をクリックすると、詳細をご覧いただけます。
ロイヤル・フローラ・ラーチャプルック 2006
プミポン国王在位 60周年及び 80歳の誕生日を記念する
国際園芸博覧会
会場: 王立農業研究所(チェンマイ)
開催期間: 2006年 11月 1日~2007年 1月 31日 |
 |
|