主な展示場
- 国王陛下記念庭園 (GARDENS FOR THE KING)
賢者の道 (Path of Wisdom)
プミポン国王は、常に、国民の生活の向上にご尽力され、農業に関する深い造詣や知識を通じて、様々な王立プロジェクトを主催されています。これらのプロジェクトは、タイ国民の生活向上に多大なる貢献をもたらしています。
「国王陛下記念庭園 (Gardens for the King)」は、「国際庭園 (International Gardens) 」と「企業庭園 (Corporate Gardens) 」より構成され、美しい植物や花々の展示だけでなく、王立プロジェクトに関する情報も紹介されています。
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国際庭園 (INTERNATIONAL GARDEN)
「国際庭園」では、タイ国だけでなく、世界30ヶ国の植物や花々も展示されています。
それぞれの庭園は、タイ国と世界各国との歴史的、文化的、商業的交流をイメージしたものです。また、タイ国と各国の王族との交流も紹介されています。
- 企業庭園 (CORPORATE GARDEN)
タイ国の国営企業や国内外の大手企業80社が参加し、プミポン国王主催の王立プロジェクトついて、そのテーマや理念、技術などを紹介されています。
- 熱帯植物の世界 (THAI TROPICAL GARDEN)
生命の道 (The Way of Life)
広大な敷地に囲まれた「熱帯植物の世界 (Thai Tropical Garden) 」は、熱帯地方をそのままに再現したものです。ここでは、多種多様な熱帯果物や植物、花、ハーブなどを身近に見学することができます。
- ロイヤルプラザ (EXPO PLAZA)
光の道 (The Way of Light)
ロイヤルプラザの散歩道を過ぎた辺りに、博覧会の各種イベントやサービスの中心、ロイヤルパビリオン(Royal Pavilion)があります。ロイヤルパビリオンは、ランナー美術様式により設計された美しい建物です。
ロイヤルパビリオンは、イベントスペースの右に位置しています。内部では、タイ国民の生活向上に対する、プミポン国王の数々のご尽力への感謝の意が表されています。
博覧会では、コンテストなどの各種イベントも開催されます。博覧会の来場者数は、1日平均2万人(休日などは10万人)、合計で2百万人を見込んでいます。
数々の花や貴重な植物の他、参加者による花のディスプレイも展示されます。
博覧会では、王立プロジェクトによる製品の他、タイ国の民芸品も販売しています。販売する製品は全て、世界的に認められた高品質のものです。
会場内には、至る箇所にイベントスペースが設けられています。
チェンマイ市内の大ホールでは、タイ国内外の専門家による、農業技術についてのセミナーが開催されます。また、屋外には、展示やパフォーマンス用にスペースが設けられています。
ランナー王国 (GREATER LANNA)
「ロイヤル・フローラ・ラーチャプルック(Royal Flora Ratchaphruek)2006」では、世界中の皆様を、チェンマイへ、また、かつてタイ北部に栄えた王朝、「ランナー王国」へお迎えします。
チェンマイは、2006年のプミポン国王の在位60周年、2007年に迎える80歳のお誕生日をお祝いするのにふさわしい、素晴らしい景観に囲まれています。
チェンマイやかつてのランナー王国があった土地には、数多くの「ランナー遺産」が残されています。「ロイヤル・フローラ・ラーチャプルック2006」へお越しの際には、ドイ・トゥン(Doi Tung)にある植物園や公園へも是非お立ち寄りください。ドイ・チャン・マップ(Doi Chang Mub)山頂にあるメーファールアン(Mae Fah Luang)庭園、メーファールアン植物園や、チェンライ(Chiang Rai)県のメーファールアン美術文化公園、メーサ(Mae Sa)のシリキット王妃熱帯植物園内の公園などは特に有名です。
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