タイ語名:ラーチャプルック
(Ratchaphruek)一般名:ゴールデンシャワー学名:Cassia fistula L. 英名で、「purging cassia」、「pudding pipe tree」、「Indian laburnam」 などとも呼ばれる。

タイ語で「ラーチャプルック (Ratchaphruek) 」、ゴールデンシャワー(学名:Cassia Fistula L.)は、幸運の木と呼ばれています。 

下に垂れ下がった黄色い花は、タイ国民にとっての3つのの重要な要素のうちの2つ、仏教と国王を表しています。タイ国では、各曜日を象徴する色が決められており、黄色は月曜日の色とされています。プミポン国王は、月曜日にお生まれになりました。

更に、花粉の形は、タイ国で縁起の良いとされる数字、「9」にとてもよく似ており、プミポン国王がチャクリー王朝第9代目の王であることとも結び付けられています。 

プミポン国王の在位60周年及び80歳の誕生日をお祝いする、タイ国で初めての国際園芸博覧会を開催するにあたり、国王と深い関わりを持ち、幸運の象徴でもある「ラーチャプルック」の名を冠することになりました。

   
ロイヤル・フローラ・ラーチャプルック 2006
プミポン国王在位 60周年及び 80歳の誕生日を記念する
国際園芸博覧会
会場: 王立農業研究所(チェンマイ)
開催期間: 2006年 11月 1日~2007年 1月 31日